AFTERWORD
総帥のあとがき
はい!みなさま、おつかれさまでした~。
是鷹おじさんとぼくたちを最後までお読みくださり、誠にありがとうございます~。
えー。このお話は。
「ルートヴィッヒ・ランベルセ元天界公爵閣下、という人物を掘り下げたい」
その一点のみで書き始めた小説です。
物語の内容については、ルートヴィッヒ様がニンゲン界で、オトモダチの妖魔界の王兄殿下・レゼッタさんをはじめ、他の友人知人、息子さんと、楽しく和気藹々と暮らしているだけの話です。
善人過ぎる春人さん。わがまま過ぎる香川さん。そして真面目な息子、鷹一さん。いちいち嫌味ったらしい朝倉昊さん。そんな個性豊かな人々との温かなココロの交流も描きました。
そして、医院長の独特な考え方も多少は披露できているかなぁ、と思っています。
そして天川市という場所に、行ってみたい、住んでみたい、と少しでも思っていただけたらいいなぁ、と精一杯。書いてみました!みなさまはどうお感じになられたでしょうか。
え?もっとふれるべき点があるのではないか、と?いえいえいえ。この小説に関しては、ハルナ自身、自信を持って言えることがあります。それは「こんな人たち、見たことないなぁ(遠い目)」と、いうわけで。作者すらもそう思わせるこの話。あらためて、みなさまはどうお感じになられたでしょうか(笑)
今回のお話。是鷹医院長をはじめ、春人さんや物語に登場した皆さんと、 最後まで一緒に爆走できたこを、とてもうれしく思っています。
また別の物語でも、天川市の皆さんに会いに来ていただけましたら幸いです。
ハルナ総帥