掃除神とオレ 登場人物集合イラスト

AFTERWORD

総帥のあとがき

みなさま~。こんにちは。
掃除神とオレ(以下略・笑)を最後までお読みくださり、とってもありがとうございます!

さて。このお話は……。
ハルナが中学3年生の頃に書いた「川は水の流れと共に」がもとになっています。選択教科を国語にしておりまして、その最後に文集を作った時に載せたものです。
が。勇聖くんたちが、洞窟で大冒険し、黒龍と戦ったり、という場面は大人になってから書き加えました。つまり、車で水沢渓谷へ行って、あっさり仙人に会い、話し合いをして解決。と、いうかなりショートカットがされていたお話です。

本当はこの洞窟で仙人を探す部分、中学生の時にも考えていたのですが、提出期限に間に合わなくて。大事な部分だけは書いておこう。と、いうことでスーパーショートカットしました。
でも大人になって、小説を書く時間が学生の時より持てたので。ついに仙人に会うまでを書き加えることができたのですね。

物語の内容については、個性豊かなキャラクターのみんなが、わちゃわちゃしていて、書いていてとても楽しい話になったと思っています。でも勇聖くんたちは目的を持って、それにむかってがんばる本気の姿はかっこいいな、と思いながら書きました。

ところで、このお話。わたしは、すっかり勇聖くんになりきって書いていました。だから、正直、舞ちゃんというキャラクターが、ぶりっ子でしつこい女の子キャラクターだなぁ、と思っていたのです。しかし。このお話をお友達や知人の方へ読んでいただくと、ビックリ!舞ちゃんって良い子!舞ちゃんが気に入りました!と、感想をわりとたくさんもらったのです!
ハルナ&勇聖くん的に「な、なんでなんだ!」と、いまだに理解不能です。しかし、ハルナの他の小説をお友達、知り合いの人に読んでもらうと、わりと「えぇ!?な、なんでそのキャラクターを気に入ったの!?!?」と思う感想を頂くことが多いのです。うーん。なぜなのだろう。

みなさまはどうお感じになられたでしょうか。

今回のお話。勇聖くんをはじめ、舞ちゃん、隆司さん、そして香川さん。ほかにも物語に登場したみんなと、最後まで一緒に冒険できたことをとてもうれしく思っています。

また別の物語でも、天川市の皆さんに会いに来ていただけましたら幸いです。

ハルナ総帥